保育のデザイン

ホームゆっくりゆっくり大きくなぁれ子どもの育ちをゆっくりみたい

子どもの育ちをゆっくりみたい

2016.09.01 ゆっくりゆっくり大きくなぁれ

IMG_0515このブログに登場する和は、私にとって2人目の子どもです。

小さな子どもが、人やモノに出会ったとき、何を感じ、何を考えて、どんな動きを見せるのか。そんな興味関心で撮っている記録写真に、敬愛する宮里先生が言葉を寄せてくださることになりました。

子どもが、ゆっくりと自ら大きくなろうとすることを、ゆっくりと支えられる大人でいたい。そんな気持ちで写真を撮っていきます。

川辺尚子(弊社研究員)

 

写真から声が聞こえてくる! カタチになる前の思いが見えてくる!

「今」を切り取った一枚の写真を眺めながら、時には連続する数枚の写真を見つめながら、話したいことが浮かんできます。

3人の子どもの子育ての記憶を思い起こしながら、こども園で子どもたちと過ごす日々と重ねながら、浮かんできたことを思いつくままに書いてみようと思います。

宮里暁美(お茶の水女子大学教授・文京区立お茶の水女子大学こども園園長)

 

こちらの記事もおすすめ
2018.10.24 何が入っているでしょうか?(3歳2ヶ月) ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ
2017.03.04 初めての出会い(1歳9ヶ月) ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ
2017.04.29 身近な所でも、ウィーンガシャン(1歳10ヶ月) ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ
2017.11.20 粘土のお料理(2歳5ヶ月) ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ