保育のデザイン

「線香花火」(4歳8ヶ月)

2022.11.14 ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ

2019年6月

姉が暗い中帰ってくるので、バス停までお迎えに行った帰り道。

和が、「はなび!」と言って、見せてくれたのはたんぽぽの綿毛でした。
首から下げていた懐中電灯をたんぽぽの綿毛に当ててみたら、
線香花火に見えたんですって。

カメラの腕がイマイチで、神秘的な美しさがうまく写ってないけれど、
真っ暗闇に光が放たれる感じ、伝わりますか!?

(川辺)


すごい! ステキ! 感動!

どの言葉も、「和くんが見つけた線香花火」の素晴らしさを表現するには軽すぎる。

お姉ちゃんの帰りを待っている、という状況が、こんな素敵な発見をつれてきたのかもしれない。
ポイントは首から懐中電灯をぶら下げていたってこと。
そこが重要なんだなぁ。

(宮里)