お風呂の壁画(4歳3ヶ月)

2021.06.08 ゆっくりゆっくり大きくなぁれブログ

2019年1月

お母さん、かいたの。
ごはん、たべているよ。
モグモグって。

やっぱりお父さん。
あそんでるんだよ。

やっぱり、和にしようっと。

これが誰かというのは、その時の気分で変わるようです。

姉が、「ここに英語で和って書いてあったらかっこいいよねー」と絵画のサインをイメージして言ったら、
「和、かけるよ」
そう言って、英語(らしきもの)を書きました。

(川辺)

あるカタチを描いて、それが、お母さんになったり、お父さんになったりする。

それって、『絵』の基本なのではないかな。
カタチに命名すると、カタチが命あるものになるという。
つまり、命名という魔法。

絵の脇にある謎の線も『英語のサイン』と名付けているから、カッコいいものになる。
命名は重要な行為。名をつけることで命を吹き込む、という行為だから。

でね!
注目してほしいのは、お母さんはモグモグでお父さんは遊んでる、という描写。
描写になると急に写実的になる。
面白いよね!

(宮里)

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