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2022-02-15

【保育のデザイン研究所on-line研修(無藤隆 監修)】紹介メッセージ

【保育のデザイン研究所on-line研修(無藤隆 監修)】紹介メッセージ

当社および「保育のデザイン研究所on-line研修」のことを広く知っていただけるよう、随時ご紹介して参ります。

まずは、監修者の無藤隆先生、アドバイザーの矢藤誠慈郎先生が、保育のデザイン研究所on-line研修の紹介文を書いてくださいましたので、お読みください。
on-line研修を配信する意義を改めて感じ、皆様の質の向上に役立てるよう今後も作成していきたいと思っています。

■監修者 無藤隆(白梅学園大学名誉教授)
保育の質の中核は保育者の資質・能力の向上にあります。
それは何より研修を行うこと、そしてその研修で学んだことを保育を見直すところに生かすことによります。
より詳細に言えば、1つ目としては、園の誰もが研修を受けられるようにすることと、それぞれのキャリアとニーズに応じて多様な内容の研修を選べるようにしていくことが必要です。
2つ目は、その研修したことを園でどう生かすかを巡っての園内での活用のための素材の提供です。
それらを可能にするのが、オンライン研修により多様なカリキュラムを系統化した本研修の仕組みです。
ニーズに応じて多くの中から選ぶことができます。
園内での活用のために討議やワークショップが補足されています。
講師陣はその専門の第一線で活躍している人たちです。
保育の質を上げること、そのための研修としてお勧めする次第です。

■アドバイザー 矢藤誠慈郎(和洋女子大学教授)
本講座の講師陣は、保育に関する研究、教育、研修等における第一人者であり、かつそのシラバスと動画を保育所保育指針等に照らしてチェックする体制を整えており、内容の質の担保に関して十分に信頼できるものとなっています。
eラーニングによる講座のため、保育所における人員の問題から、まとまった時間で遠方に研修に出かけることが難しいような場合においても、研修を受講する機会をより広く保証でき、地域を問わず保育の質の維持、向上につながることが期待できます。
一方的な講義のみにとどまらないよう、主体的な受講を促すワークが工夫されています。
また、保育のデザイン研究所のスタッフが元保育者など保育の専門性を備えているため、単にコンテンツの作成のみならず必要なアフターケアにも対応可能です。

新年度前に研修計画を立てる時期になりました。
保育のデザイン研究所on-line研修に、2022年2月7日(月)~4月22日(金)の間にお申込み頂きますと、年会費より5%OFFとさせて頂きます。
ぜひともご検討ください。